エレキギターの歴史

オノデンの特徴

オノデンは秋葉原に「本館」「別館」の2つの店舗を持つ(2008年2月現在)、老舗家電量販店です。古くから秋葉原の「顔」として、秋葉原の発展に尽力してきました。

バブル期に多くの家電量販店が全国進出を果たす中、オノデンはほか地域への進出はせず、秋葉原で地味ながらも堅実な営業を展開していました。そのためバブル期後の不況や2000年ごろに訪れたパソコン関連産業の不振の直撃を免れ、オノデンはほかの大手家電量販店の傘下に入ることもなく、現在も地道に、しかし堅実に営業を続けています。

オノデンは、現在も一般家電の売り場を確保する一方で、主にパソコンのための「別館」を設けており、相変わらずパソコン販売に力を入れていることがうかがわれます。また、オノデンではオンラインショップも手がけているため、遠方の人でも買い物をすることが可能です。

エレキギターの歴史

エレキギター(エレクトリックギター)は電気を使っているので、その歴史も割合浅いものだと思われがちですが、実は古代エジプトに始まる、数千年のアコースティックギターの歴史の上に発達した、古くて新しい楽器なのです。

ギターそのものが現代の形(6弦)に落ち着いたのは、18世紀末、ヨーロッパでのことです。この頃がエレキギターの歴史の直接の原点と言えるでしょう。

ギターはその後アメリカやハワイにも伝わり、横置きのスティール・ギターが誕生しました。その後、このスティール・ギターにピックアップ(音を電気信号に変える機器)を付けた「フライング・パン」が作られ、これがエレキギターのはしりだと言われています。1930年代はじめのことです。

横置きではないエレキギターの起源は、ギブソン社の「ES-150」(1935年発表)だと言われています。これはアコースティックギターにピックアップを取り付けたものでした。

エレキギターの主流であるソリッドギターの誕生は1947年発表の、ポール・ビグスビーによる「トラビス・ビグスビー・ギター」と呼ばれるものです。さらにその後、フェンダー社が「ブロード・キャスター」を発表、これが市場に広く出回った最初のエレキギターとなりました。

エレキギターはその後の歴史の中で、さらにその品質を向上させていったということは、皆さんもご存知の通りです。

2006年バスケットボール世界選手権

バスケットボール世界選手権が2006年8月19日から9月3日にかけて日本で開催された。ドイツで開催されたサッカーのワールドカップが、盛り上がったのに比べると、自国開催にもかかわらず、国内的には盛り上がりに欠けたのは、バスケットボールとサッカーの国内での人気の差であろうか。

バスケットボール日本代表は開催国枠で出場。予選グループBで5位と予選通過はならなかった。

バスケットボール世界選手権で優勝したのは日本と同じ予選グループBだったスペイン。バスケットボールリーグの最高峰NBAのスタープレーヤー、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームスらを要するアメリカは3位に終わり、前大会6位に続き、のバスケットボール王国アメリカの復権はならなかった。

CIWサイトデザイナーとは

CIWサイトデザイナーとは、ウェブサイトのデザインスキルを評価する民間資格。

CIWサイトデザイナーは、Webサイトの構築にあたって、Macromedia社のDreamweaver、Flash、Fireworks、マイクロソフト社のFrontPage、JASCのPaint ShopProといった色々なソフトを使えるようになることも要求される資格です。

CIW(Certified Internet Webmaster)のプログラム内容は、米国のITスキル標準に基づいて開発されたものです。1998年、米国のプロソフトトレーニング・ドットコム社によって開発されました。現在は世界70か国に広まった資格となっています。

CIW資格は、アドミニストレータや、デベロッパ、デザイナーといった職種ごとに構成されています。その中の一つが、CIWサイトデザイナーです。

CIW資格は、主要ベンダー製品を中立の立場で取り上げるという姿勢をとっており、これが大きな特徴と言えます。これはCIWサイトデザイナーにおいても同様です。

auの緊急地震速報

気象庁が提供する緊急地震速報を、携帯電話向けに配信するサービスを始めることが決まりました。今後発売する携帯電話についても、基本的に全機種に機能を搭載するようです。同速報の受信機能のある端末を購入したユーザーは、特別な操作や申し込みなしに速報を受信できるようになります。「○○で地震が発生。強い揺れに備えてください」などの文字情報が、警告音とともに表示されます。
同速報は全国を186地域に分けて提供されることになっており、KDDIのauやNTTドコモなど携帯電話事業者は、気象庁から送られた情報を自動的に変換します。情報が集中したり大きな遅延の影響を受けずに、緊急地震速報を送りたい特定エリアの対応携帯電話に対して、一斉配信することが可能となります。また、一斉配信しても電話やメールなどの通信サービスに影響を及ぼさず、原則として該当エリアに何台の携帯電話があっても配信できます。
気象庁は10月1日から一般向け緊急地震速報の提供を始めています。すでにNHKが放送サービスとして提供していますが、気象庁は情報を最も伝達できる手段として、携帯電話での配信が有効とし事業者に対応を要請していました。ドコモに続きKDDIの「au」が2008年春、ソフトバンクモバイルも今後実施を計画しています。これにより、地震発生時にユーザーは気象庁からの緊急地震速報を速やかに受信可能となるため、地震による被害の低減が期待されています。